制作工程2

タイトル

 前の工程

腕伸ばし

タイトル

刃がね付け

地金と刃がねの焼き色を見ながら、最適な状態まで加熱し、刃がねを地金の伸びに逆らうことなく、丹念に伸ばし打ち込んでいく・・・熟練を要する作業である。

伸ばし作業

角形から丸形へ・・・太さと長さを熟練した「目」と「腕」が、スプリングハンマーと呼吸を合わせながら、形成していく熟練作業である。

型入れ作業

鋏の形と暑さを決める大切な工程である。

腕曲げ作業

鋏の腕を曲げる作業である。張り肩・・なで肩・・など自在に調整できる。

炉で赤めては伸ばし、また、赤めては伸ばす。角材を、正丸に形成しハンマーで何べんも叩くことで、素材の本来持っている「コシ」を強くします。

佐藤 充 /  長島芳樹 /  木村勇気

 

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